藤原成文の和歌(下の句)の検証

・『長谷村の民俗』(昭和48年刊、長谷村文化財専門委員会)[第10章 口頭伝承]P286

めぐみあったの神の御社

・『入野谷の伝承』(昭和50年刊、黒河内谷右衛門著)[熱田神社と日本武尊]P83

恵みあったの神の御社

・『長谷村の文化財』(昭和51年刊、長谷村文化財専門委員会)[9熱田神社本殿]P47

めぐみあったの神の御柱

・『長谷村誌 第一巻』民俗編・人物編(平成5年刊、長谷村誌刊行委員会)[第7章 説話-第1節 史話]P236

めぐみあつたの神の御社

・『長谷村誌 第二巻』自然編・現代社会編(平成6年刊、同上)[第8章 宗教-第2節 神社]P649

恵みあつたの神の御社

・『長谷村誌 第二巻』自然編・現代社会編(平成6年刊、同上)[第9章 観光-第2節 名所]P665

めぐみあったの神の御柱

・『長谷村誌 第三巻』歴史編上(平成9年刊、同上)[第6章 中世の社会経済-第3節 交通(注 伝説)]P467

恵みあつたの神の御社


  いくつかの文献を調べた結果は上記の通りです。

あった」は掛詞(かけことば)で、めぐみあつた=恵みあった、あつた=熱田(神社)の両方の意味を持たせています。 また、○御社、×御柱 ではないかと推察できます。
(このページの文責:坂野)
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